musve column

vol.87

「ごめんね、を伝えるために」


昨日けいこ(彼女)とケンカをした。


ほんのささいな内容から


お互い徐々にヒートアップしてしまい


結果、鎮火しないまま終わった。


ヒートアップした昨日の自分に言いたい。


なぜ。ごめんの一言が言えなかったのだ、、、


素直になれないってこういうことを言うんだな。


よくよく考えたら自分に非があったのにもかかわらず


ヒートアップしてしまったため、


余計に謝りにくい状況に陥っている。



ばかやろ!!!!じぶん。



しかし、うだうだ言っていても


けいこ(彼女)の機嫌が収まることはない。


謝ろう。


しかし、ただ謝るだけでは収まる気がしない。


だからわたしは、「プレゼント大作戦」を実行することにした。


作戦はこうだ。


いつも先に帰ってくるけいこ(彼女)宛に


宅配物が届く。


なんだろうか、と思いけいこ(彼女)は


届いた荷物を開ける。


その中には、


けいこ(彼女)が好きなお菓子とコーヒーとお花。






間違いなく喜ぶはずだ。


そして何事もなかったかのように


帰ってくるわたし。


そして、こう言う。


「昨日はごめんね、」


そして仲直り。


そんな妄想を膨らませながら


ぽちっと「購入」した。



なんだかんだで仲直りした後も


些細なことで何度かケンカもすることがあった。


しかしケンカするたび(わたしに非がある場合のみ)


わたしは「ごめんねギフト」を渡している。


今となりにいるけいこ(妻)と


一緒になれたのは「ごめんねギフト」があったからかもしれない。





日常の中で「ごめん」「ありがとう」を伝えることは


意外に多くそのたびに何かを贈る必要はないかと思うが


時々でもいい。


想いをカタチにしてみることも必要だと思う。


あなたもあの人に何か伝えたいことがあるのであれば


伝えたい想いをカタチにしてみてはいかがでしょうか。



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