musve column

vol.101

「私の最強ミルクティ」

そういえば私は紅茶は20代初めのころは全く飲まないタイプだった。



よく、コンビニで売っている○○の紅茶とかよりジュース派で、カフェにいっても頼むとすればもっぱら珈琲だ。


紅茶ってちょっと気品が高いような、そんなイメージ。


芦屋のマダム達が豪華なティーカップでクッキーやケーキと一緒にのむ飲み物だと思っていた。


一方私はというと、気品が高いイメージなんてこれっぽっちもなくて、
もくもく煙が立ち上る煙たいお店とかの方が大好物だ。



そんな私が紅茶を飲むようになったのは「ロイヤルミルクティ」を飲むようになったからである。


ロイヤルミルクティとは熱湯ではなく、牛乳で茶葉を溶かしたのみもので、
お店によってはその上に生クリームが乗っていたりする。


まさにそのお店のロイヤルミルクティは生クリームが乗っていて、
これがほっぺが落ちるっていうこと?っていうほどの美味さなのである。


まず、カップは持ち手がなく深めのティーカップで
飲むときは両手でもって口元へ運ぶ、そんなイメージ。

で生クリームはというとちょっと柔らかめにホイップした感じで
その生クリームが溶けだすと表面全体がしろーく泡が膜を張ったようになる。


わたしがおすすめする飲み頃のタイミングは"少しクリームの固まりが残っている8割溶けた状態"である。


その時に飲むと、クリームの固まりと溶けたクリームの泡が一緒になって飲むことができ



これが非常に、美味い。


一口飲むと、アールグレイの香り、そしてあまーい生クリームの幸せが口の中いっぱいに広がる。


私の人生において最強の飲み物はもう、ロイヤルミルクティといっても過言ではない。



そうして私と紅茶の出会いは始まった。


今ではいろんな茶葉を飲むようになった。

ストレートでも、レモンを入れたり、いろんな飲み方をするようにもなった。



でも、やっぱり好きなのは・・・


"アールグレイのロイヤルミルクティ"である。



原材料名 : 紅茶 (セイロン・キームン) / 香料
内容量 : 160g
賞味期限 : 2020.10

イタリア産の天然ベルガモットで香り付けしたアールグレイ。

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